臍帯血とは・幹細胞とは

臍帯血とは

赤ちゃん自身の体の中と臍帯(=へその緒)、それに胎盤(胎児側)の中を循環している血液のことです。
臍帯血の中には、赤血球、白血球、血小板などの血液細胞と幹細胞が含まれております。

幹細胞とは?

幹細胞の一番の特徴は他の種類の細胞を生み出すことができるということです。
      
1つの幹細胞は、他の細胞を生み出そうとするときに、2 つの細胞に分裂します。
この分裂した細胞のうち片方は幹細胞として維持され、もう片方は他の細胞に変化します。

言い換えると、幹細胞は分裂して、「自分自身(幹細胞)」と「他の細胞に変化する細胞」を同時に作っているということです。
つまり幹細胞は、心臓・肝臓・腎臓・筋肉・神経・骨・血液・皮膚などに変化する事が出来るのです。

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